Season2013 Canada Enodah Island 3/6
2013年3月 7日 05:32 | Location: Canada , Season2013 , Yellowknife
長い一日
今朝の横浜の気温は15度。暖かい。お庭のお花にお水をたっぷり。今週は20度を超えるようなので、クロッカスのつぼみはぐんぐん大きくなり、水仙は咲きそうです。
出発直前にT子さんと会う。私たちはカルガリー便だが、彼女はバンクーバー便。彼女は他をまわってから9日にエノダロッジで会う予定。4年ほど前、エノダロッジで初めて会い、彼女はすっかりはまって今では年に2回通っている。そういう私たちはエノダは足掛け10年目。夏冬行ったことがあるのだから人のことは言えませんが。。。
飛行機は私たちが最後。そこだけ2席、ぽっかりあいていた。離陸はそれから30分後。つばさに融雪剤をまいたりしていた。カルガリーはマイナス10度。YKはー32度ですって。
YKに15分ほど遅れて着。荷物はちゃんと出てきた。一番大きいトランクを開けて防寒着、防寒服を着る。まわりは日本人ばかり。今年は観光客が多い、とあちこちで聞いたけど、なるほどぉ。ロッジのオーナー、ラグナーと再会。「Welcome,Your second Home!」とお出迎え。彼との付き合いも10年だもんね。
ロッジに到着後、お部屋に入ってすぐに荷物の整理。寒い中、エアコンのないカーゴに入っていたので、トランクの中の中までキンキンに冷えていて、手袋をしないと指がいたくなるほど。昨年と同じにこの引き出しにはカメラ関係、こっちは防寒下着、こっちは着替えとしまうと、もう夕食の時間。
飛行機の中で明け方に
22時過ぎに部屋に戻る。外は星がいっぱい。西の下の方にわずかにうすーいオーロラが見えるも、とにかくひと休み。夜中の12時に目覚ましをセットけ、着替えてお布団の中に入る。
23時半前に目が覚め、夫は外を見て「すっきりした。薄く出ているし」としっかり着替えて準備開始。少ししてから「練習にはちょうどいいのが出てるぞ。赤いよ」というので私も起きる。
湖の方に降りてロッジで街明かりがかくれるところで数カット。このカットは過去に山ほど撮っているので向こうにまわろう、とうろうろ。
そのうちに1本だったのが幾本にも分かれ、ちょうど撮影していた木々のうしろからわくように出てきた。あれぇ、初日からこれかい。少しは寝たいのに、と文句を言いながら撮影。途中の小高いところで撮影中にはブレークアップ。カーテンのすそがひらひら。きれいだぁ。
この後も強弱を繰り返し、1年ぶりの私たちを歓迎してくれていました。マイナス40度に音を上げたカメラが動作不安定になり、3時過ぎにCABINに戻る。初日だし、15日もあるんだからそろそろ寝ちゃおうか、と話すも、外はまたまた強くなっている。夫のカメラはタイム・ラップスで外で一人で働いている。私のは動作不良で三脚から外して部屋の隅にあるので、今回デビューのミラーレスを夫が試す。うん、これも使えそうだ。
4時過ぎ、薄くなってきたし、私たちも納得したし、ものすごーく眠くなったしでダウン。オーロラさん、今年もありがとう。
機内食1:日本食(おそば、煮物、すき焼き風の煮物、ご飯、味噌汁)、果物
機内食2:果物、おかゆ(梅干し、たらこ、塩サバ、きのこの佃煮)、ゼリー
夕食:グリーンサラダ、野菜たっぷりのスープ、ミックスベジタブル、ポークチップの煮込み、ご飯、アイスクリームにリンゴのお菓子