Season2006 Canada, Blachford -> Yellowknife 09/10
2006年9月11日 22:11 | Location: Canada , Season2006_Autumn , Yellowknife

朝、ふっと目が覚めると8時。7時50分につけていた目覚ましにも気がつかなかった。急いで仕度して朝食へ。さすがに眠く、食後また横になる。夫は朝のコーヒーが効いたとかで、眠れずに凪状態の湖面にうつる景色を撮影に行く。鏡のようになっていて黄葉の木々が完全に逆さに見える。ロッジ裏手に作っている有機ファーム・ボランティアのカップルとおしゃべりしてきた。
昼食時に日本人スタッフの道子さんにお願いしておしゃべり。ロッジのことなどいろいろ教えてもらう。ワーキングホリデイで来ている笑顔のかわいい娘さんです。

ブラッチフォードもこれでお別れなので、なごりの散歩。夕陽に対岸の黄葉が映えてきれいだ。ここ居たのはたった3日ですが、黄葉が深くなったようです。鳥の鳴き声が時々響く。返事をしてみると一瞬とまどった後にまた鳴きだす。ルーンというんだそうです。ここに来た夜に聞いたときは狼の遠吠えかと思いました。
道子さんたちスタッフにおくられ、水上飛行機で約30分のフライト。黄葉の島々とたくさんの小さい湖、池。イエローナイフの発着場のそばにはかわいい水上ハウス。今は湖に浮かんでいるけど、冬には凍結して陸続きになるのでしょうね。降りるとロッジのオーナーのマイクが待っていてくれた。

到着後1時間くらいは雲が多く、オーロラは見ることが出来なかった。一緒のバンで行った人たちも、三々五々、戻ってきて暖をとっていると、外に居た夫が「出てるよ?」。みんな急いで外へ。これから約1時間ほど、今回のナンバーワンというのが出ました。動きが早い、色は緑、赤、オレンジ、ピンク。大きさ、高さもBigSizeで、こうなるとカメラはほんの一部しか撮れませんので、最後はただただ見とれました。昨夜までと違い、見ている人も多くにぎやか。「こんどはあっちよ?」「きれい」「すごい」「ありがとう」、果ては拍手する人までいました。みんな大興奮。

雲でいっぱいになってきたのでドームに戻りスープを飲んでいると「出てますよ?」の声。雲の切れ間に長くて大きなオーロラがしばらく私たちを楽しませてくれました。いや?、きれいだった。私たちは2時間の時間延長。他の人たちが帰った後、ひとしきり雨。その後、また雲の切れ間にくっきり出てくれました。オーロラさん、ありがとう。アクティヴ。
朝食:フルーツ、クレープ、ソーセージ、ポテト
昼食:トマト味のスープ、グリーンサラダ、チキンサンドイッチ
夕食:ハウススープ、いちごとピーナッツのサラダ、エスカルゴ、バッファローの網焼き
夜食:バッファローのスープ、ミニきつねうどん、アークティック・チャーの燻製(ブラッチフォード・ロッジシェフ製)