2004年12月29日 16:18
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Location:
Canada
,
Season2005
,
Yellowknife

朝食は9時、といわれていたのに起きたのは9:48。いそいで食事後そのままアイスフィッシングにいける準備をしてメインロッジへ行く。食事をどうぞ、といわれ見ると二人分にしてずいぶんあるなぁ、とお皿にとり食べだしたら、マイクたちもお皿にとっている。えっ、待っていてくれたの?とあわててあやまると彼らも起床が早くはなかったとのこと。気を使わせないように言ってくれたのかも、と思いながらお礼を言う。(でもきちんと通じたかな?)
アイスフィッシングは11時出発を12:30に変更。犬のジェイはお留守番なのでぐずっていた。かわいそうだけど寒いしなぁ。
今日は6人で釣り。一人はつれるといいな、と思ったが、子供たちは釣りよりも穴に張る氷をすくって遊んでいる。「Hole Clearn?」と二人で交替に来る。かわいいけど、やってもらったばかりでまだ氷がはっていないので仕方なくお断り。結局お昼までに誰も釣ることができず、今日はお刺身なしの昼食でした。あたたかいテントで冷え切った体を内と外から暖め、再度釣りにチャレンジ。で、お魚さんたちは今日はクリスマス休暇中のようでした。

ロッジに戻って暖をとる。夫はあっという間に高いびき。5時半頃キャビンの外を見ると、オーロラが見える。あわてて夫を起こす。彼はねぼけたまま防寒、カメラの準備をして飛び出す。風もあり、すごく寒い。少し写真をとってキャビンに戻る。私はそのあとトイレに行くが、あんまりにもオーロラがきれいなので、戻ってまた写真。夫は少しいて「寒い」とまたひっこんでしまった。でも東の方から強いオーロラがつぎつぎ湧き上がってくるので、写真を撮りながら夫のいるキャビンのほうにむかって2-3回大声で呼ぶが聞こえないらしい。むこうでMr.Ragnerが「Toshi、Aurora!!」とすごい声で呼んでくれていたので、夫も飛び出した模様。この後、すっごく強くなり、空いっぱいに広がり、つながって輪っかになり、さらに大きなカーテン状でひらひらゆれて、手が届きそうなくらいに下がってきました。十六夜の月がまだ東に低く、東の林にさえぎられて暗いうちのオーロラでしたので、とってもきれいでした。こんなにきれいなのを見たのは久しぶり。。。写真はごく一部分しか撮れないけれど、空一面のオーロラはこの寒さと共に体験しなければわからない。。。と感動しながら、結局7時半くらいまでうろうろ、どきどき、ばたばたしていた私たちです。

夕食の頃は昨日だったら絶対カメラをかついで動き回っているくらいのオーロラがでていましたが、さっきのブレイク状態の後では薄くて、何より寒くて食事に専念。おいしくて楽しいディナーでした。
夕食後も同じような状況だったし、夫はメインロッジのソファで寝てしまうので、キャビンに戻って、一休み。「チェック、チェック」と私は外を見るときれいなオーロラ。戻って30分たっていません。またあわてて支度をしカメラをおきっぱなしのメインロッジへ。
この後、薄くなったり、強くなったりの繰り返し。風が強くて寒いのでロッジに入るともう強くなっているという状況で、休めませんでした。3:20にキャビンに戻り、寝る準備。でも外を見るとまたオーロラが。。。着替えたり、また外に出たりを繰り返す。私は4時頃ダウン。今日はきれいなのも見たし、満ち足りた気分で寝てしまいましたが、夫はその後も出たり入ったりしていました。オーロラさん、ありがとう。
朝食:ベーコン、豆腐の料理、トースト、フルーツ
昼食:バッファロースープ、バヌック(パン)
夕食:海老の前菜、サラダ、バイソンのお肉、サーモンのカレー味、ごはん、パイ